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ペストーカミュ

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ノーベル文学賞受賞者の作品、ナチスとの戦争時新聞記者だった。ペストは題材。

ペスト

著者 アルベール・カミュ
翻訳 宮崎 嶺雄
出版社 新潮文庫
◆カミュ(1913~1960)
アルジェリア生まれ、アルジェリア大学卒業、新聞記者をへて1957年ノーベル文学賞受賞。1960年パリ近郊において交通事故で死亡。

◆宮崎 嶺雄(1908~1980)
東京生まれ、東京帝国大学心理学科中退。1941年フランス文学賞受賞、戦後創元社編集長を務めた。

Amazon紹介文

アルジェリアのオラン市で、ある朝、医師のリウーは鼠の死体をいくつか発見する。ついで原因不明の熱病者が続出ペストの発生である。外部と遮断された孤立状態のなかで必死に「悪」と闘う市民たちの姿を年代記風に淡々と描くことで、人間性を蝕む「不条理」と直面した時に示される人間の諸相や過ぎ去ったばかりの対ナチス闘争との体験で圧倒的共感を呼んだ長編。

虹色書店が読んでみて

前置きに今回は感情を少し出します。(書きようが今ないから)
コロナ下の今だから読まれるある意味わかりやすい「極限の人間心理」を書いているからペストは題材であって実際には戦争体験のことになります。読んでみて私だけですが20ページ過ぎるまで辛いシンクロしないような描写が合わないそれを過ぎると普通に読めました。実は半分しか読んでませんれきしは繰り返すとよく聞きますがコロナで儲けようとする人がいるとか今と変わりません読んでてメンタル落ちてきていつかは全部読もうと思ってます。

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