アクション

陰の実力者になりたくて

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きっかけが何だったのかは覚えていない。ただ物心がついた頃には僕はもう「陰の実力者」に憧れていた。アニメなのか、漫画なのか、映画なのか、いや、何でもいいのだ。「陰の実力者」であれば、それが何であったとしても僕はよかった。主人公でもなく、ラスボスでもなく、物語に影ながら介入し実力をみせつけていく存在。僕はそんな「影の実力者」に憧れ、そうなりたいと思った。誰もが子供の頃憧れたヒーローのように、僕にとってそれが「影の実力者」だった。

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青い鳥
毎日いや毎週一冊本を読むことを目標にしています。